人生も半分ほど過ぎてしまったけれど、知らないことはまだ沢山残っている。
しかも、人生の残り半分を使っても、知らないことが減っていくとは思わない。それどころか、知らないことは永久に増え続けていくばかりだろう。
ぼくは何をすればよいのだろうか。いや、ぼくにできることは何だろうか。
ぼくがこれまでの半分の人生で見聞きしてきたことを、何らかの形でまとめておきたい、とふと思った。思ったのはいいが、実際にこうしてウェブサイトを立ち上げるまで、ずいぶん時間がかかってしまった。
このウェブサイトは、あくまでもぼく自身の見解を記したものだ。
だから、内容には当然偏りがある。また、情報の体系やその真偽についても一切の保証をするものではない。
ただ、読み物として面白くなるようには配慮したいと思う。
恐らく、いや間違いなく第一の読者となるであろうぼく自身の、これまでの半生を振り返るために必要な読み物にしたいから。
