君の知らない世界一周物語

「自己啓発本は読まない」森山さんの行動哲学

森山さんの運転するパジェロに揺られ、早朝のサンタクルスを走る。

20分ほど走ったところで大通りを脇道に入る。

車に乗ったまま自動開閉の門を抜け、高い壁に囲まれた敷地に入った。

100m四方はあろうかという広い敷地には芝生が敷かれている。放し飼いにされたドーベルマンのお出迎えに少しびびる。

敷地の真ん中に、一軒の大きな建物がある。村上春樹『羊をめぐる冒険』に出てくる草原の館みたいだ。

森山邸に到着したのだ。

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偶然か必然か。サンタクルス在住夫婦”森山さん”との出会い

moriyamasan
「クソみたいなバスだったけど、終わってみれば意外と楽しかったな」

パラグアイからボリビアの超悪路バス移動を終え、深夜のバスターミナルで一息つく。

深夜2時だというのに、けっこう人がいる。みんな朝を待ってから移動するらしく、ベンチに腰掛け眠っている人もいる。

そんな人たちを横目に、ぼくは公衆電話を探した。

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世界一周で行きたかった場所リストを発見!”見えてきたもの”とは?

zekkei
MacBook内のデータ整理をしていたら、出発前に書いた「世界一周で行きたい場所&見たいものリスト」が出てきた。

旅に出て9か月経ったいま、どのぐらい行けているか確認してみると、次の目的地がうっすらと見えてきた。

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料金は?パスポート増補 inブエノスアイレス

この旅の現在の訪問国数は46か国。

最近は国境を頻繁に越えており、そのたびに出入国スタンプを押されるので、パスポートの残りページ数が心配になってきた。

というわけで、アルゼンチン・ブエノスアイレスにてパスポートの増補をすることにした。

※パスポートの増補とは?⇒10年間有効のパスポートには、出入国スタンプを押すページ(査証欄)が48ページある。この査証欄のページ数を増やすことを”増補”という。増補は1冊のパスポートにつき1回限り可能で、査証欄が40ページ増える。

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なり的スペイン語の勉強方法「単語という名のストーリー」

昨年12月にユーラシア大陸からアメリカ大陸へ渡った。マドリードからカンクンへ飛んだ日がなつかしい。

あれからもう4か月が経とうとしているのだ。スペイン語も日々上達している実感がある。

今回は、ぼくが普段からスペイン語学習で気をつけている点を紹介したい。

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ブエノスアイレス最高の肉を女神ナオコと食べる

「思うんだけど、人って”19歳と20歳のあいだ”を行ったり来たりするべきなのよ。そうしたら、いろんなことがもっとらくになるのに」

小説『ノルウェイの森』で直子はそう言った。

あるいは29歳のぼくも「29歳と30歳のあいだを行ったり来たりしたい」と、潜在意識下ではそう思っているのかもしれない。

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