君の知らない世界一周物語

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【オススメ情報】アンティグアでのスペイン語留学生活を解説します

アンティグアのスペイン語学校「CANO」で、12月24日から3週間の予定で始まったスペイン語留学。

現時点では2日分の授業を終えている。

 

ぼくは1日5時間コースなので、9時〜14時の授業だ。

5時間の中に30分の休憩がある。2時間半授業、30分休憩、2時間授業といった感じ。

 

授業はマンツーマン形式で会話重視。

教え方は先生によって違うらしいが、ぼくの先生は日本語テキストを使って進めていく。導入部分は現在形の肯定文、否定文、疑問文などで、このあたりは英語の学習導入に通ずる部分があるなぁと感じる。
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先生の言語能力についてだが、これも個人差があるようだ。ぼくの先生はパブロという名前の男性なのだが、彼の英語力は片言レベルなので、ほぼスペイン語での授業である。

わからない単語が出てきたらその都度教えてもらったり、辞書アプリで調べたりして納得しながら進めていく。

 

電子辞書を使っている人もいるが、ぼくが使っているのはiPhoneアプリのスペイン語辞書だ。2,900円と少し高いが、オフラインで使えて最高に便利なので重宝している。

iPhoneアプリ⇒西和中辞典・ポケプロ和西辞典

スペイン語のみならず、すべての語学上達に大切なのは、わからない単語に出会ったとき、即座に調べて一度は頭に入れておくことだ。あとで意味を忘れてしまうとしても、一度は頭に入れておく。これが重要なのだ。

電子辞書や紙の辞書だと、街歩きのときに持ち歩くのが煩雑なので、わからない単語がわからないまま放置されてしまう。この「わからないまま放置」は語学習得の害となる。いや、語学のみならず、これはあらゆる分野に共通する黄金法則だ。

「わからないことをわからないまま放置する人は仕事ができない」

「教えてもらった情報のメモをとらない人は相手の話を真剣に聞いていない」

自己啓発本に書かれていそうな条項だなぁ。

 

 

話がそれてしまったが、iPhoneアプリなら常時持ち歩ける。スペイン語上達に最適なアプリといえるだろう。

 

 

 

 

14時に授業が終わったあとはレストランでランチを食べたり、ペンション田代の広いキッチンで自炊したりする。

 

グアテマラのうまいコーヒーを飲みながらカフェで勉強したりもする。復習の時間は大切だ。
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スペイン語上達のコツは、覚えた表現をすぐに使うこと。

その日覚えた表現をiPhoneのメモ帳に記載しておき、市場で使うと通じるので楽しい。

 

こんなふうに、覚えた表現がすぐに使える環境こそが、言語上達の重要なキーポイントなのだと思う。

 

 

夜は宿のみんなでビールを飲んだり、市場で買ってきた食材でシェアめしを作ったり、スペイン語学習や旅にまつわるトークで盛り上がる。

そしてここは旅人の宿なので、毎日のように出ていく人と入ってくる人がいる。一期一会の出会いだ。

 

 

 

スペイン語留学は残り13日。

アンティグアでの生活を十分に楽しもうと思う。

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