君の知らない世界一周物語

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半年ぶりの再会。アルゼンチン入国

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チリのプエルトナタレスからバスで1時間ほど走っただろうか。

国境を越え、45か国目アルゼンチンに入国した。

 

アルゼンチン最初の町はエルカラファテ。ここではペリト・モレノ氷河を見る予定だ。

氷河の上を歩いたり、氷河の氷でウイスキーを飲んだりできるらしい。

 

 

 

エルカラファテに到着後、目星をつけておいた宿にチェックイン。
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1泊100ペソ(約1,300円)だが、この宿は少し前まで1泊60ペソだったらしい。

氷河ミニトレッキングも少し前まで800ペソだったらしいが、いまでは1,100ペソになっている。どうやら最近のアルゼンチンは値上がり傾向にあるようだ。

1年前のブログでは、すでに情報が古くなっているのだ。

 

 

 

 

宿に荷物を置いて街へ出る。向かうはツアー代理店。

 

翌日の氷河ミニトレッキングを申し込み、1,100ペソ(約15,000円)を支払う。目玉が飛び出るほど高い。

ぼくの世界一周におけるアクティビティ参加料としては、FCバルセロナの観戦チケット(約21,000円)、トルコ・カッパドキアの気球(約16,000円)の次に高い。

 

 

 

ところでこの宿で、二組の旅仲間との再会があった。

一組目は、グアテマラ・アンティグアのペンション田代で一緒だった関西弁の旅夫婦。ツバサくんとアユミちゃんだ。

二人はすぐにエルチャルテンへ向かってしまったのでゆっくりと会話はできなかったが、元気そうでよかった。

ぼくはこの夫婦が好きだ。社交的で無邪気な夫ツバサくんと、冷静なツッコミ担当アユミちゃん。グアテマラでは、二人とはよく缶ビールで乾杯したものだ。

 

二組目は、モロッコで一緒に団体行動していたマイコちゃん。モロッコをまわったのは去年の9月なので、じつに半年ぶりの再会だ。

マイコちゃんとは共通の知り合いも多い。少しの時間だったが、この半年間の近況を報告し合った。お互いのあいだに、半年という時間が流れたのだな、と実感する。

 

 

仲間との予期せぬ再会は、高いお金を払って参加する観光ツアーより何倍も楽しい。これこそが旅の醍醐味。ぼくの元気の源だ。

 

 

 

さて、ぼくはこれからペリト・モレノ氷河のミニトレッキングに行ってこようと思う。

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