君の知らない世界一周物語

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ネット広告屋が語る「ブログを書いたほうがいい理由」とは?

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どうも、なりです。

ご存知のかたもいるかとは思いますが、ぼくはインターネット広告業という仕事をしていて、旅しながら稼いでます。

この記事では、ブログを書くメリットについて考えてみました。

 

まず、ブログを書くことにはメリットしかありません。つまり「書いたモン勝ち」ということです。

さ、ブログ書いてない人はいますぐブログを始めましょう。FacebookでもTwitterでもいいと思いますよ。思いを言葉にしていきましょう。

紙の日記よりも、ブログやFacebookのように、人の目に触れる媒体がいいです。

 

 

なぜブログを書いたほうがいいかというと、アウトプッターとしての視点・思考が身に付くからです。

アウトプッターとは、簡単に言うと「自分の体験を言葉にして他人に聞かせることができる人」ですね。

 

「みんなでアウトプッターになろうよ!」と、ぼくは声を大にして言いたい。

そのほうがみんな幸せになれるので。

 

 

 

アウトプットとは、「ブログを書く」「Facebookに長い文章を書く」「Twitterでつぶやく」ということ。つまり「考えるだけでなく、具体的行動に移して世界に働きかける」ということです。

で、ですね、なぜアウトプットするといいかというと、「人はアウトプットのときに大きく成長するから」です。じつは人はインプットのときにはほとんど成長していません。

 

あなたも経験があると思うんですよ。

自己啓発本とか語学の参考書とか、なんでもいいんですけど、なにか本を読みますよね。で、たとえば1か月後にその本の内容を覚えているか?書かれていた内容を実行できているか?って聞かれると、「あれ?そういえばあの本、なにが書いてあったっけ?」みたいになって、なにも役に立ってないじゃん、っていう感覚。

 

 

読んだはずなのに、学んだはずなのに、なにひとつとして頭に残っていない。この原因って、「インプッターとしての目線でしか読んでないから」なんです。

「この本の内容を、誰かに説明してやろう。なにかひとつ学びとって、すぐに実行しよう」って思いながら、つまりアウトプッターの目線で読む。こうすると、学びの速度が飛躍的に上がります。

変わりたいなら、成長したいなら、その本を読みながら書いてあることを即座に実行していきましょう。

でもこれって難しくて、本を読んでそれをすぐに実行する人はほとんどいないらしいです。だって、そういう人はすぐに人生を変えていきますからね。そうなったら、世の自己啓発本なんて、すぐに売れなくなるはずなんですよ。

自己啓発本なんて、同じことを切り口を変えて書いてあるだけです。

書いてあることを読者が一斉に実行すれば、そんな本は必要なくなるはず。

 

でも自己啓発本は売れ続けている。これはやはり、みんなが「書いてあることを実行していないから」です。つまりアウトプットしていないから。

もちろん、アウトプットしている人もいるとは思います。でも、もっともっとアウトプットしなきゃ、ただの「ノウハウコレクター」になってしまいます。

ノウハウコレクターとは、自己啓発本とか資格とかには詳しいけど、自分はなにも行動に移していない残念な人のことです。「頭でっかち」ともいいます。

まあ、これって昔のぼくのことなんですけどね。

 

 

ぼくは昔、本当に頭でっかちの世間知らずで、人から聞いた意見や本に書いてあった内容で判断して、自分はなにも行動せず批判ばかりしている、「残念」を絵に描いたような人間でした。

そんなぼくでも、少しずつ変わってこられたのは、やはり本や人のアドバイスをすぐに実行して、実践して、トライ&エラーを繰り返してきたからこそ、いまがあるのだと思います。

もちろん、まだまだぼくは未熟ですし、これからも成長を続けていきたいです。

 

 

 

話をブログに戻します。

で、なぜブログを書いたほうがいいかというと、ブログを書くってことは、つね日頃からアウトプッターの思考でいるということです。

「こんなツライことがあった。けど、これをおもしろおかしく文章にしよう。どうやって書いたらいいかな?」

「こんな学びがあった。どうやって自分の言葉で書いたらいいかな?」

こんな感じで、つらいことも楽しいことも、アウトプットする目線で捉えることができるようになります。

 

漫画「ドラゴンボール」で、悟空と悟飯がスーパーサイヤ人のまま日常生活を送る、という修行の場面がありますよね。

あれと同じです。ブロガーというのは、日常的にアウトプッターであろうとする修行でもあるのです。

 

これは大げさでもなんでもなく、幸福の思考回路です。「楽観的思考回路」「プラス思考」「ポジティブ」などと言い換えてもいいでしょう。

 

思うに、不幸な人と幸福な人の違いは、「つらい経験をおもしろおかしく笑い話に変えて人に話せるかどうか」だと思います。

たとえばぼくは、イスタンブールで二人旅を終えて、飛行機の中で号泣して、キャビンアテンダントに心配されました。普通に考えれば恥ずかしい出来事ですが、ぼくは記事にしました。
※号泣のイスタンブールにて二人旅終了。これまでの経緯説明

たぶん、昔のぼくだったらこんな恥ずかしい話、記事にするどころか誰にも話せなかったと思います。でも、この話もブログに書いて、それで旅仲間から注目してもらえて、感動してもらえたり、いじってもらえたりもしたし、ぼくは幸せでした。

ほかの記事もそうです。マレーシアでお金を盗んだと疑われた事件、カンボジアでバイクにひかれそうになった事件、すべてがいまでは笑い話になっています。
※宿で盗難事件発生。奪われたものは
※カンボジア入国。狙われた日本人、この旅最大の危機に戦慄する

 

 

いつまでも昔の「つらかった自分」に浸っていても仕方がないってことです。

過去のつらかった出来事に足を引っ張られ続ける。それは不幸の思考回路です。

 

不幸の思考回路の人は、不幸話を不幸話として永遠に語り続ける。そこに成長はありません。

幸福の思考回路の人は、不幸話を教訓として活かす。あるいは笑い話に昇華させることができる。

 

 

 

ぼくらは、あらゆることを「教訓」「笑い話」としてアウトプットしていけばいいんですよ。

こうすることで、誰かの学びになるかもしれないし、誰かが笑顔になって生きる希望をもってくれるかもしれない。つまりこれは、ぼくらのアウトプットで世界が変わるということです。

インプットだけしていても、世界を変えることはできません。アウトプットして、言葉にしたり、手足を動かしたりしなくてはいけないのです。

 

 

人類全員が、このアウトプッターの目線をもてば、世界は平和になるでしょう。だって、あらゆる出来事を笑い話に変えていけるんですから。

でもこれは、まだまだ難しいことなのかもしれません。

 

少なくとも、この記事を読んでくれているあなただけでも、アウトプッターになっていてほしいです。

インプットだけで終わるのではなく、なにかを学んだらすぐにアウトプットして、形にしてほしい。

 

ぼくは、生涯アウトプッターであり続けたいし、あなたの世界を、価値観を変えたい。それができないなら、こんなブログに意味はないし、ぼくが生きている意味もない。

そんなふうに思いながら、今日もぼくは記事ネタを探します。

 

 

最後にぼくの好きな言葉を紹介します。

二人の囚人が鉄格子から外を眺めた。
一人は泥を見た。
一人は星を見た。

詩人 フレデリック・ラングブリッジ

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