君の知らない世界一周物語

料金は?パスポート増補 inブエノスアイレス

この旅の現在の訪問国数は46か国。

最近は国境を頻繁に越えており、そのたびに出入国スタンプを押されるので、パスポートの残りページ数が心配になってきた。

というわけで、アルゼンチン・ブエノスアイレスにてパスポートの増補をすることにした。

※パスポートの増補とは?⇒10年間有効のパスポートには、出入国スタンプを押すページ(査証欄)が48ページある。この査証欄のページ数を増やすことを”増補”という。増補は1冊のパスポートにつき1回限り可能で、査証欄が40ページ増える。

詳細はこちら

ブエノスアイレス最高の肉を女神ナオコと食べる

「思うんだけど、人って”19歳と20歳のあいだ”を行ったり来たりするべきなのよ。そうしたら、いろんなことがもっとらくになるのに」

小説『ノルウェイの森』で直子はそう言った。

あるいは29歳のぼくも「29歳と30歳のあいだを行ったり来たりしたい」と、潜在意識下ではそう思っているのかもしれない。

詳細はこちら

史上最高の日本人宿「ブエノスアイレス日本旅館」の紹介

世界には”日本人宿”とよばれる宿がある。

グアテマラ・アンティングアの「ペンション田代」、ペルー・リマの「お宿桜子」、チリ・ビーニャデルマールの「汐見荘」、、、どれも快適な日本人宿だ。

”日本人宿”の正式な定義はわからないが、日本人が経営していて日本人客が多ければ、それは日本人宿の部類に入るだろう。

今回の記事では、日本人宿の中でも史上最高クラスに居心地のいい「ブエノスアイレス日本旅館」を紹介しようと思う。

詳細はこちら

3月31日に思うこと「モラトリアムの終着点」

IMG_3654
「大学を卒業しました」

Facebookを見ていると、そんな投稿がたくさん流れてくる。

旅に出る以前は、ぼくのFacebook上には大学生などほとんどいなかった。

いまぼくのFacebookのタイムラインをにぎわせているのは、ここ数か月の南米の旅で爆発的に増えた大学生の友達の投稿だ。

詳細はこちら

”美しさを感じる心”で眺めるフィッツロイ

IMG_3421
「この世界には、”美しい山”というものは存在しないーーー」

フィッツロイを見に行った帰り道。山道を下りながら、ぼくは考えていた。

「”山の美しさを感じ取る心”があるだけなのだ」

※フィッツロイとは?⇒アルゼンチン南部のパタゴニア地方にある山の名前。アウトドアブランド「パタゴニア」のロゴのモチーフになっている。

詳細はこちら

人気記事ランキング

Return Top