君の知らない世界一周物語

世界一うまい!奇跡のエンパナーダ in サンティアゴ

旅人のあいだでよく聞くのは「イースター島には世界一うまいエンパナーダがある」という話だ。

※エンパナーダとは?⇒ピザに似た生地で肉や野菜などを包んだ食べ物。南米でよく売られている。

ぼくもイースター島滞在時にそのエンパナーダを食べたが、たしかにうまかった。

しかしぼくがこの記事で紹介するエンパナーダはその上を行く、奇跡のエンパナーダである。

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Stay simple. 総重量4.5kgの旅人”ユウくん”

「E=mc²」は、アインシュタインが編み出した方程式だが、これに似た形で存在するのが「握力×体重×スピード=破壊力」という、花山薫の方程式だ。

そしてぼくら旅人のあいだにも、次のような公式がある。

「臨機応変力×取捨選択能力×勇気=荷物の軽さ」だ。

※荷物の重い旅人を批判するわけではないので、「こういう旅人もいるんだなぁ」ぐらいに考えて読んでください。

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女神の名はナオコ。チリにてクレジットカード入手

「あるいは神様に名前があるとしたらーーー」ビーニャデルマールからサンティアゴに戻るバスの中でひとり、ぼくは考えていた。

「それは”ナオコ”という名前で、女神の姿をしているのかもしれない」

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夜のピクニックin空港。まごころのサンドウィッチを君に

3月12日、22時。

ぼくは約9時間にわたり居座ったVIPラウンジから退出した。

従業員に次のように言われたからだ。

「ラウンジの利用は6時間までです。6時間を超える場合は、追加料金として27ドル払ってください」

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なりに電流走る!まさかの空港泊

「この客はいつになったら出ていくんだ」

ラウンジの従業員と目が合うたびに、そんな心の声が聞こえる気がする。

現在時刻は3月12日の15時40分。サンティアゴ行きのフライトまであと15時間もある。ぼくはここプンタアレーナス空港で耐え忍ばなくてはいけない。

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合コンの女性とパタゴニアの休日

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時間がなかったので、この1週間はパタゴニアを弾丸ツアーでまわった。

最後の1日、ようやく時間ができたのでゆっくりすることができた。

移動もない。観光もない。ただ街をブラブラして、好きな料理を作って、ダラダラする至福の日だ。

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プロントのコーヒーとパイネ国立公園

渋谷センター街の喧噪。汗とスーツ。氷の溶けたアイスコーヒー。断片的な記憶とともに、ショウさんの言葉が浮かんでくる。

「パイネ国立公園がおすすめだよ」

そのパイネ国立公園に、ぼくは来たのだ。

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パタゴニア編スタートの朝は「けいおん!」で

バンド「放課後ティータイム」のアップテンポな楽曲「ごはんはおかず」をメンバーと一緒にリハしている。そんなおかしな夢から覚めたぼくは、自分が一瞬どこにいるのかわからなくなった。

そうだ。ここはプンタアレーナスの宿の一室。

南米大陸の最南端にほど近い場所だ。

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バイバイ汐見荘。旅立ちの朝に

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ひとり、またひとり。仲間たちが帰国していく。

3月というのは、なにかが終わり、なにかが始まる。そういう季節なのだ。

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