君の知らない世界一周物語

Read Article

世界一うまいチョコ菓子発見!クスコの平和な一日

2月3日。マチュピチュからクスコに帰還した翌日。

今日こそはゆっくりするぞ。

 

朝。まずはマチュピチュツアーでたまった洗濯物をランドリーに出す。2kgで6ソル。

 

 

それからぼくはとなりの宿「casa del inka」に遊びに行く。

casa del inkaは日本人が集まる宿として有名である。

 

 

屋上に上がってみると、たくさんの日本人旅行者がいた。

簡単なあいさつと、旅の情報交換。

日本人宿ではよく見られる風景だ。

 

カサデルインカの屋上で話していると、ある旅人から「この近くにうまい日本食レストランがある」との情報を入手した。

さっそくみんなで食べに行くことに。

 

 

 

日本食レストラン「きんたろう」は、アルマス広場の近くにある。
(null)

少し路地を入ったところにあるので、やや見つけにくい。

 

 

入店して席につくと「いらっしゃいませ」の声。ペルー人スタッフが日本語で対応してくれるので、テンションが上がる。

まるで日本のレストランにいるようだ。なごむなぁ。

 

うまいと聞いたカツ丼を注文。20ソル。(約800円)
(null)

 

大きな器に載ったカツ丼は、創作料理のようである。

ネパールの”絆”のカツ丼に比べると味付けは少し薄めだが、これはこれでうまいカツ丼だ。

味噌汁もうまかった。

なにより、店内の雰囲気がよかった。

 

 

その後は街を散歩。クスコは高地(標高約3,400m)のため空気が薄い。少し動くだけで息があがるので、ゆっくりと歩く。

 

 

 

街を歩いていたらパレード的なものがやっていた。
IMG_2773

IMG_2776

IMG_2777

 

 

 

歩き疲れたので、お菓子を買ってアルマス広場で休憩。

これは最近ハマっているチョコクラッカー。しょっぱいクラッカーがチョココーティングされているシンプルなお菓子だが、めちゃくちゃうまい。
IMG_2779

じつはぼくは自由が丘のケーキ店めぐりを独りでやってしまうほどのスイーツ男子だ。

これまで、コーヒーに合うお菓子として「ブラックサンダー」「アルフォート」「ホワイトロリータ」「ルマンド」など、安くてうまいお菓子を追求し続けてきた。

しかし、このペルーのチョコクラッカーは、ぼく史上最高にうまいチョコ菓子かもしれない。

 

これはブログには書いてなかったが、旅の途中ぼくはオーストリアにも行った。

ザッハートルテの発祥といわれるオーストリアの「カフェ・ザッハー」でザッハートルテを食べるためである。

カフェ・ザッハーのザッハートルテ

カフェ・ザッハーのザッハートルテ

 

パリのアンジェリーナ本店でモンブランも食べた。

アンジェリーナ本店のモンブラン

アンジェリーナ本店のモンブラン

 

しかし、それらのスイーツに匹敵するほどのうまさを誇るのが、このペルーのチョコクラッカーなのである。4枚入りパックが6パック入って3.8ソルという安さ。(約150円)

我ながら安い舌である。

 

もし、あなたがいまからペルーに来るなら、ぜひこのチョコクラッカーを食べてみてほしい。

 

 

 

夕食はメルカド内の食堂。すき焼きライスみたいなものを食べた。6ソル(約240円)と安いがマジでうまい。
IMG_2787

 

 

今日はおもに食べ物にしかお金を使わなかった。いい日。

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a Reply

*

人気記事ランキング

Return Top