君の知らない世界一周物語

Read Article

カード不正利用発覚!緊急帰国の可能性とイビサでの裏話

fuseiriyou
どうも、なりです。いつも当ブログ「君の知らない世界一周物語(略称:キミセカ)」をご愛読いただきまして、まことにありがとうございます。

僕はいま、パリ・シャルルドゴール空港のマクドナルドでこの記事を書いています。

今日は、よくないお知らせがあります。

 

結論から言うと、有効なクレジットカードの手持ち枚数が0枚になりそうで、海外でお金を下ろせなくなりそうなので、帰国して新しいカードを受け取ろうと思っています。(国際郵送は紛失が怖いのでやりません)

経緯を説明しますね。

 

当初、僕はクレジットカードを2枚(楽天プレミアムカードと三井住友VISAカード)と、新生銀行の国際キャッシュカードを持って出発しました。

じつは、ブログには書いていませんが、9月上旬に楽天プレミアムカードの不正利用が発覚し、カードを再発行していたんです。

 

イビサで受けた悲報

イビサで男女4人の共同生活を楽しんでいたときのことです。日本にいる母から、LINEで以下のような連絡がありました。

母「楽天カードから電話があって、カードが不正利用されたからストップしたとのこと。至急、楽天カードへ電話を入れるように。番号はXXXXXXXXXXXXX」

 

 

これを読んだ僕は、早朝まだみんなが寝ているうちにそっと起き出し、楽天カードの窓口に電話して話を聞きました。そのときの会話を簡単に書きます。

 

楽天カード担当者「なりさんの楽天プレミアムカードの情報が盗まれ、ヤマダ電機のウェブサイトで不正利用されていたので、このカードをストップしました。このまま廃止・再発行の手続きに入らせていただきますが、よろしいですか?」

僕「はい。すぐに再発行してください」

楽「かしこまりました。再発行までには2週間ほどかかります。再発行期間中はカードがストップした状態ですので、楽天プレミアムカードに付随しているプライオリティパスも一時的に使えなくなります。新しいカードは実家へお届けします。プライオリティパスは新しいカードの発行が完了したあと、また有効になります」

僕「ありがとうございます。ほかになにか気をつける点はありますか?」

楽「当該カードで公共料金やネット関係の支払いなどをおこなっている場合、カード番号が変わりますので変更の手続きをしてください」

僕「わかりました。ありがとうございます」

(会話終了)

 

 

それから2週間後に実家に新しい楽天プレミアムカードが届き、プライオリティパスは再度使えるようになりました。

新しいカードの裏表両面の画像を写メで送ってもらってあるので、ネット上で航空券の購入などは問題なくできます。

ですが、楽天プレミアムカード本体は日本にあるため、海外のATMで現金をおろすためのカードは2枚(三井住友VISAカードと新生銀行カード)しか手元にない状態で、これまで旅を続けてきました。

 

 

 

それ以降、実店舗でのクレジットカード利用やATMでのキャッシング利用は三井住友VISAカードでおこなっており、新生銀行カードはまだ一度も使ったことがありません。

 

ですが今回、さらに三井住友VISAカードの不正利用まで発覚しました。(まだカードは止めていません)

 

 

不正利用の請求元は「GOOGLE * SUPERCELL」

発覚の経緯ですが、僕は月に何度か、ネット上の利用明細でカードの利用状況を確認しています。本日11月11日の朝、三井住友VISAカードの利用状況を見てみると、身に覚えのない請求があることに気づいたんです。

 

その請求は「GOOGLE * SUPERCELL」という請求元からきており、金額2,223円の請求が11月8日に一度だけありました。

ネットで「GOOGLE SUPERCELL 請求」と検索してみたところ、GOOGLE SUPERCELLからの不正請求があったという記事がいくつも見つかりました。

「GOOGLE * SUPERCELL」を解読すると、「SUPERCELLという会社のアプリ内課金があったので、Googleから請求がきた」という解釈になりそうです。

 

 

 

このSUPERCELLというのは、ゲームアプリ「crash of clan」の開発元だそうです。

当然、僕はそんなアプリをダウンロードしたことはありません。

Googleアカウントの情報が漏れている可能性もあるようなので、念のためGoogleアカウントのパスワードも変更するつもりです。

 

 

なぜすぐにカードを止めないのか?

あなたは「なぜすぐにカードを止めないのか?」と疑問に思うかもしれません。たしかに、すぐにカードを止めるべきかもしれません。

ですが、いまこの三井住友VISAカードまで止めてしまうと、手元に有効なクレジットカードが1枚もないという、非常に不安な状況におちいるわけです。

 

 

手元にクレジットカードがないとなにが困るかというと、まず第一に、ATMで現地通貨をおろすとき、カードの相性が悪く、お金がおろせない場合があります。その際、有効なカードが1枚だけという状況と、2枚あるという状況では、安心度がまったく違います。

 

また、実店舗でクレジットカードが使えないのは非常に不便です。

スーパーマーケット・飲食店・宿・バス・鉄道などのチケットの支払いでは、たいていの場合クレジットカードが利用できます。所持金額の状況にもよりますが、僕はけっこう頻繁にクレジットカード払いを利用しています。

手元にクレジットカードがなくなれば、当然こういった恩恵を受けることはできなくなるわけです。

 

 

最大の懸念事項

それともうひとつ。不正利用されていることがわかっているのに、どうしてもカードを止めたくない理由があります。

FCバルセロナのサッカー観戦ができなくなるかもしれない、という理由です。

 

ぼくは昨日このカードを使って、FCバルセロナの試合チケットを147ユーロ(約2万円)で購入しました。11月22日にバルサのホーム・カンプノウでおこなわれる試合です。

 

観戦チケットの引き換えは現地スタジアム窓口でおこなうのですが、その際にパスポートとチケット購入時に利用したクレジットカードを持参しなくてはいけないらしいのです。

おそらく、このときにクレジットカードが有効であるかどうかは確認されないとは思いますが、万が一確認されたとき、カードが不正なものであることがわかれば、観戦チケットがもらえないかもしれません。

 

 

心配しすぎかもしれません。ですが、バルサの試合を見ることは、僕にとって最重要事項のひとつなのです。

ここだけは譲れないんです。

 

 

 

とりあえず、11月22日の試合が無事見れるまでは、このカードは止めずに使い続けようと思っています。

その後、年末年始頃に一時帰国する可能性が高いです。

 

 

 

おっと、そろそろフライトの時間です。

これからロンドンに飛びます。

URL :
TRACKBACK URL :

Comments & Trackbacks

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. なんと、、、
    また元気に合えることを祈ります。

なり@管理人 への返信 コメントをキャンセル

*

人気記事ランキング

Return Top