君の知らない世界一周物語

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ガラパゴス諸島でこの旅最大の絶不調

下痢になったりすると気づくんだ。ぼくには体があるってこと。

キトからガラパゴス諸島へ飛んだぼくは、ただひたすら嘔吐と下痢を繰り返していた。

 

キトからガラパゴス・バルトラ空港へ飛んだのが1月15日。到着日とその翌日は街をブラブラして過ごした。

 

街中に、イグアナやアシカが普通にいる。
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「イグアナ」と聞くと、なぜか菅野美穂を思い出してしまうのはぼくだけだろうか。

 

 

 

魚や伊勢エビっぽいのも食べた。
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ガラパゴス三日目はサーフィンをした。

サーフィンの初体験がガラパゴスなんて、なかなか上出来ではないか。(画像なし)

 

サーフィンは思っていたよりも簡単で、けっこう波に乗れて楽しかった。

 

サーフィンをしながら、ぼくはサーフィンを題材とした作品をいくつか思い出していた。

アニメ「秒速5センチメートル・コスモナウト」や村山由佳の小説「海を抱く BAD KIDS」あるいは映画「タイヨウのうた」などである。

どれも磯のにおいが一緒に漂ってくるような、ぼくのお気に入りである。

 

 

 

 

コトが起こったのはサーフィンのあとだった。

サーフィンから帰ったのが夕方17時頃だったのだが、ものすごいダルさを感じ、なにも食べることもできず、シャワーを浴びてそのまま眠った。

 

夜中に目が覚め、口の奥にイヤな酸っぱさを感じた。そう、嘔吐の前兆である。

すぐにトイレに駆け込み、ぼくはこの旅で初の嘔吐をした。

 

 

頭がボーっとしていたので、おそらく熱もあっただろう。

 

そのまま寝て、四日目。この日は嘔吐こそなかったものの、今度は下痢が止まらない。

1時間に1回はトイレに行く始末。

 

 

この日は、ルームメイトがくれた梅干し以外、ほとんどなにも食べることができなかった。

 

 

 

五日目。まだ下痢は続いているが、熱や吐き気はなくなった。食欲も出てきた。

しかしこの日も、寝て食べて終わった。

 

 

そしてガラパゴス最終日である今日、1月20日。

頻度は少なくなったものの、やはりまだ下痢は続いている。

 

今日、ぼくはガラパゴスからエクアドル本土(グアヤキル)に戻ってきた。

いま、久しぶりのブログ更新をしている。

※ガラパゴスはネット環境がクソなので、ブログを書く気が起きなかった。

 

 

 

 

体調不良の原因は、おそらくサーフィンで体を冷やしてしまったから、あるいはサーフィン前日に食べた海鮮ではないかと思うが、さだかではない。

 

とりあえず、どこかの宿に沈没して、ゆっくりと体調を治したい。

明日はペルーのリマへ移動する。

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Comments & Trackbacks

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. なりさーん!
    回復した?わたしもおなかゆるゆるでアフリカを南下中w
    なりさんほど酷くはないけど、気持ちシンクロしました。
    お大事にー!!

    • なり@管理人

      >ふかみ嫁さん
      回復しました!お互い体調管理には気をつけたいものですね。
      ありがとうございます。

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