君の知らない世界一周物語

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ラパスのオススメ安宿「HOSTAL INTIWASI」安定の温水シャワー

クスコに引き続き、ここラパスでも快適な宿に出会うことができた。

ぼくがラパスで3泊したおすすめ宿を紹介したいと思う。

※2015年2月13日時点の情報です。

 

宿の名前は「HOSTAL INTIWASI」

料金は、ドミトリーだと1泊25ボリ。(約450円)

トリプルだと1泊ひとり30ボリ。(約540円)

 

住所は不明だが、グーグルマップ上の位置はこんな感じ。Murillo通りとSanta Cruz通りの交差点すぐ近く。(画像をクリックで拡大)
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クスコ・コパカバーナ方面から到着する主要バスターミナルから約1km。歩いて15分ほど。このバスターミナルからウユニやオルーロ方面へのバスも出ている。

 

地図の拡大図は下記。(画像をクリックで拡大)
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Murillo通りとSanta Cruz通りの交差点を15mほど北上すると、通りの左側に宿の入口がある。2階ほどの高さに看板も出ているので見つけやすいはず。

泥棒市へ行くときに使うコレクティーボ(乗り合いバン)は、サンフランシスコ寺院や中央広場付近から乗れるが、INTIWASIはそのどちらからも近い。歩いて3分かからないと思う。リャマのミイラやエケコ人形などが買える「魔女通り」も近い。

ぼくは日本人に有名な宿「Milton」や「Austria」にも行ってみたが、どちらも心臓破りの坂の上にあるため、立地条件が非常に悪い。その点、INTIWASIはそれほど坂も上らなくていいので、立地条件が格段にいい。

 

ちなみに、2015年2月13日現在の料金設定では、Miltonは1泊50ボリ、Austriaは1泊35ボリである。INTIWASIはドミトリーなら1泊25ボリと、コストパフォーマンスでも群を抜いている。

 

 

宿の場所がわかったところで、次は使い勝手を解説したい。

 

まずは共用スペースから紹介。

特筆すべきは、安定の温水シャワーが出るという点。ただし注意が必要で、2015年2月13日現在、温水シャワーが出るのは2階の一番手前のシャワー個室のみ。ほかの個室はぬるま湯か冷水。しかもこの温水シャワーが出る個室は、ドアの鍵が壊れているので、外にサンダルを置いたりドアに服をかけたりして、「使ってますアピール」をしなくてはいけない。

ともあれ、熱々のシャワーがいつでも使えるのはとてもうれしい。
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INTIWASIのシャワーも、南米に多いタイプの電気シャワーだ。

電気シャワーでお湯を出すコツは、蛇口を少しだけひねってチョロチョロと出すこと。いきなり蛇口を全開にすると冷水になってしまうので注意。

 

トイレもたくさんあるので、トイレ渋滞の心配はほとんどないだろう。
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洗濯物を干す場所もある。吹き抜けになっているので乾きやすい。
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Wi-Fiは遅め。館内ほぼ全域でつながるが、ルーターに近い階段付近が電波強め。

ただ、クスコやラパスの宿に共通する特徴として、利用人数が殺到するとWi-Fiがクソみたいに遅くなったり、つながらなくなったりする。なので、ブログ更新や調べものは早朝5時〜7時がおすすめ。

昼間も一応つながるが、安定感はイマイチ。

「Wi-Fi使うなら早朝」これは安宿の鉄則である。

 

キッチンもある。お湯が沸かせるので、インスタントヌードルを作ったり、紅茶を入れたりできる。食器もいくらかあるので、自炊している宿泊客も多い。
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飲食&歓談スペースもある。
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冷たい瓶コーラも2ボリ(約35円)で売っている。
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次は部屋の内部。

コンセントはベッドの数×0.7個ぐらいある。(ベッドとベッドのあいだにコンセントが1個ある感じ)
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ドミトリーの写真は以下。
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トリプルルームの写真は以下。
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以上で、ラパスのおすすめ宿「HOSTAL INTIWASI」の紹介記事を終わりたいと思う。

今回も、いい宿に出会えてよかった。

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