君の知らない世界一周物語

Read Article

ベリーズの楽園キーカーカー島での過ごし方

ベリーズの楽園キーカーカー島に到着したぼくらは、まず宿を探すことにした。

予約はしていないので、飛び込みで空き部屋を探す。

 

5軒ほどまわり、納得のいく宿が見つかった。
IMG_2185

ひとり1泊25ベリーズドル。(約1,500円)

お湯シャワーに清潔な部屋。風通しがよくて洗濯物も乾く。

もちろんゴキブリもいない。

 

昨日のゴキブリ宿に比べれば天国のような宿だ。

 

 

さっそくシャワーを浴びて服を洗濯する。天気のいい日にする洗濯は気持ちがいい。

 

 

 

13時30分頃。少し休憩してからぼくらは街へ繰り出した。

キーカーカーは小さな島で、1時間も歩けば街全体を把握できる。

 

散歩途中で見つけた海沿いのカフェにて昼食。ハンバーガーを注文。
IMG_2141

肉厚で肉の味がしっかりと楽しめた。

 

海辺のカフェにはマンゴージュースがよく似合う。
IMG_2138

 

カフェでYちゃんと2時間ほど会話を楽しむ。

旅に出た経緯や日本での仕事のこと、人生観や恋愛観。ぼくはこんなふうに人の歴史を聞くのが大好きだ。どんなアクティビティよりも楽しい。それはその人にしか語れないストーリーであり、世界中どこへ行っても見つけることのできないレアな宝物なのだ。

 

 

 

食後は街を散策。キーカーカーの時間はゆっくりと流れていく。
IMG_2134

IMG_2136

IMG_2146

IMG_2159

 

 

そのあと宿に戻ったのだが、Yちゃんによると、ぼくは18時頃に寝てしまったらしい。ゴキブリ部屋と長距離移動の疲労がたまっていたのかもしれない。

そのまま翌朝まで眠ってしまった。ショートスリーパーなぼくとしては、珍しいほどの爆睡ぶりだった。

※ぼくは通常、4時間〜5時間眠れば十分にすっきりするタイプの人間である。

 

 

 

翌日。キーカーカー2日目。

この日はTボーンステーキを食べたり、スタバで抹茶フラペチーノを飲んだり、昼寝したり、またTボーンステーキを食べたりした。
IMG_2179

IMG_2186

IMG_2193

キーカーカーはそこまで物価が高くない。Tボーンステーキは約600円で食える。

 

 

昨日より天気がいいので散歩もする。
IMG_2171

IMG_2180

 

 

 

 

ベリーズには黒人が多く、レゲエ的な音楽がどこからともなく流れてくる。Yちゃんはレゲエ好きで、ときおり鼻歌を口ずさんだり体を揺らしたりして、歩いているだけで楽しげだった。

見ているこちらまで楽しくなる。

 

 

 

カリブ海に沈む夕日は美しかった。
IMG_2191

食って寝て夕日を見て、2日目は終了。

 

 

 

 

3日目の朝、ぼくらは船着場で別れた。
IMG_2196

ぼくは10時。Yちゃんは16時30分。それぞれ別の船でベリーズシティに戻る。Yちゃんはカンクンに戻り、ぼくはこれからグアテマラへ移動するのだ。

 

 

船が動き出しても、Yちゃんはずっと船着き場でぼくを見送っていてくれた。

 

ベリーズの有名なブルーホールも見ず、海にも入らなかったが、とてもゆっくりとした時間が過ごせた。

 

 

 

 

「キーカーカー、いい場所だったな」

船の中でひとり、カリブ海の美しい景色を眺めながらぼくは考えていた。
IMG_2199

たくさん笑ったベリーズ旅行。底抜けに明るいYちゃんは、ひまわりのような存在だった。

素敵なイベントに誘ってくれたYちゃんに感謝したい。

 

 

 

 

1時間弱で船はベリーズシティに到着。船着き場の近くに、バスがすぐに見つかった。
IMG_2200
 

次なる目的地はグアテマラ。ぼくはカリブ海に背を向け、バスに乗り込んだ。

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a Reply

*

人気記事ランキング

Return Top