君の知らない世界一周物語

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マチュピチュ村でペルー人とカラオケ。今夜はビート・イット

マチュピチュ遺跡から帰ってきたぼくらは、一休みして夕食を食べに行った。

お宿桜子で一緒だった女子大生二人も合流し、夕食は8人となった。

こんなににぎやかな夕食は久しぶりだ。

 

マチュピチュ村のメルカド(市場)の2階にある食堂には、5〜6ソルで食える安い店がある。

そこでぼくらは8人全員で同じメニューを注文して食べた。
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牛肉と卵のライス。6ソル(約240円)は安い。

 

 

 

解散後、カズマくんとシンくんと3人でカラオケに行った。
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ペルーのカラオケは日本のように個室にはなっていない。バーのようになっていて、そこでみんなの前で歌う。

マチュピチュ村で見つけたこのカラオケ屋は、ビールを1杯頼めば歌い放題だ。曲は英語とスペイン語のものしかない。

 

まずはビールで乾杯。

「サルー!」(スペイン語で”乾杯”という意味)
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現地人の若者グループがいたが、構わずに曲を入れるカズマくんとシンくん。度胸ある。

 

まずはカズマくんがRed Hot Chili Peppers「Under The Bridge」を歌う。
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続いてシンくんがQUEEN「We Will Rock You」を熱唱。

二人ともうまい。

 

 

ぼくは洋楽はほとんど知らないのだが、The Beatles「Ticket to ride」とCarpenters 「Top of the world」をなんとか歌った。歌詞がうろ覚えだったが、ノリで歌いきった。

 

 

 

カズマくんとシンくんは、Maroon 5、Green Day、Aerosmithその他を歌っていた。

 

 

ところで、ぼくは洋楽の守備範囲がめちゃくちゃ狭い。

かろうじてわかるのは、

The Beatles

Michael Jackson

LADY GAGA

Avril Lavigne

ぐらいである。それも有名な曲しか知らない。

 

 

洋楽知識は前々から強化したいポイントだったので、いまはとりあえずTaylor Swiftを聞いている。

、、、と話したら、洋楽好きなショウコちゃんから「テイラーは十代の若者が聞く曲だよ(笑)」と言われてしまった。そうなのか。

 

 

今後も洋楽は少しずつ幅を広げていきたいと思っているので、あなたのおすすめがあったら教えてほしい。

キミセカ読者のみんな、オラに力を分けてくれッ!

 

 

 

さて、話をカラオケに戻そう。

カラオケは1時間ほどで切り上げたのだが、最後の曲はMichael Jackson「Beat it」だった。カズマくんとシンくんと3人で大合唱になった。

 

Beat itといえば、映画「Back to the future」の挿入歌にも使われている超有名曲である。

かっこいいダンスPVも有名。

 

と、カズマくんがサビの振り付けをほぼ完璧に踊りだした。うまくて爆笑。なんでも、妹と二人で練習したらしい。仲いいな。

 

 

 

 

歌って踊れるカズマくんにすべて持っていかれた感のあるカラオケだったが、すごく楽しかった。

現地人の若者とも盛り上がることができた。

やはり音楽はいいな。簡単に国境を越えていく。

 

 

カラオケを終えて宿へ戻り、ぼくらは眠った。

Beat itのイントロが、いつまでも頭の中で鳴っていた。

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