婚活していた時期、ある女性から奇妙なことを言われれて衝撃を受けたことがあります。
それは「恋愛は『チューインガム』で、結婚は『するめ』」ということでした。
言わんとすることは何となくわかりますが、もう少しわかりやすい例えがないものかと思いましたね。
恋愛は当人同士が好きであれば、それで十分に成り立ちます。
結婚もお互いの価値観、フィーリングが合えば上手くいくように思いますが、それにプラスして相手の家族や親戚も同じ位重要です。
例えば、相手の親が借金していたり、新興宗教に入っていたりなんて事になれば、どんなに相手が好きであろうが何れ別れる事になるか、別れなくても辛い生活になりますよね。
慎重になりすぎは良くないのかもしれませんが、自分の経験上、恋愛している時は相手に良く思われたいと思い、弱点は隠すものです。
特に家族の事となれば、言わない方が多いのではないでしょうか。
自分が実際にそうでしたから。
結婚前に相手の親と仲良くなる時間も絶対に必要だと思います。
この親なら結婚しても大丈夫だと思えなければ、考え直した方が良いと思います。
恋愛は過程の演出、結婚は家庭の創造。
まぁバツ有りになってから、個人的に離婚は失敗ではなく、また結婚から始まる恋愛もアリだと認識しました。
これらは二度の結婚で得た価値観の一部です。
まぁ人それぞれ人生の背景や見ている世界が違うので賛否両論ですけど、人の一生など一瞬なので残り時間は計画的に使いましょう。
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恋愛と結婚の違い
Posted 12月 8th, 2011 by admin