君の知らない世界一周物語

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キミセカ的フラペチーノ革命。インドで最初に食べたものは?

インド。

この旅のひとつの区切りとして、ひそかに意識してきた国。

いよいよ入国だ。

 

今回は長時間の移動。移動ルートは以下のとおり。

スリランカ・コロンボ空港

↓空港泊。翌朝6時10分の飛行機でスリランカ出国。

インド・ムンバイ空港

↓乗り換え。

インド・コルカタ空港

↓ローカルバスで地下鉄ダムダム駅まで移動。

ダムダム駅

↓地下鉄でパークストリート駅まで移動。

パークストリート駅

↓徒歩

サダルストリート到着

 

ネット情報によれば、サダルストリートはバンコクのカオサンロードに似た場所らしい。安宿や旅行代理店が密集しており、世界中からバックパッカーが集まるのだろう。

インドの旅をどこからスタートするか迷ったが、今回はサダルストリートを最初の目的地に設定した。

 

 

 

 

さて、スリランカに話を戻そう。

7月30日の朝、コロンボの宿をチェックアウト。

遅めの朝食には近所のカレー。
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街をぶらぶらしつつ、カフェで時間をつぶす。
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昨日のスタバもどきのカフェにも、また行ってしまった。
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このとき、フラペチーノの画期的な食べ方を発見した。

フタをあけて、ホイップクリームをスプーンで食べるのだ。僕はこれまで、フラペチーノを飲むときはいつも、ホイップクリームがうまく吸えなくて困っていた。

今回、なにげなくスプーンを使ってみたところ、カフェオレに浸しながらホイップクリームを食べることができて感動した。

あなたにも「ホイップ先食べ方式」をおすすめしたい。

 

 

 

スタバもどきカフェでブログを更新。

まったりと電子書籍を読んだり、サダルストリート周辺地図を見たりしていた。

 

 

 

16時頃。ローカルバスに乗り、コロンボのメイン・バスターミナルまで移動。

ターミナル付近のカラフルなフルーツ店で、青リンゴを買って食べた。
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ところで今日は、コロンボ空港で人と会う約束がある。

会社員時代の先輩が、たまたま僕と同じタイミングでスリランカに遊びにきていたのだ。

 

 

「21時に、コロンボ空港のチェックインカウンター付近で」という、ざっくりとしたアポだったが、コロンボ空港は狭いので問題なく会えた。

※写真は自重。

 

 

22時。先輩はチェックインのためロビーを去っていった。

 

僕のフライトは翌朝6時10分なので、チェックインは4時頃にならないとできない。

さあ、これから朝までどうやって過ごそうか。

 

 

まずは寝る準備だ。バックパックから歯ブラシを取り出し、トイレで歯を磨く。

歯を磨くと、シャワーを浴びるのと同じぐらいスッキリする。

 

 

 

コンセントもたくさんあるので、iPhoneの充電も困らない。

 

24時頃。電子書籍を読んでいたらウトウトしてきた。バックパックに鍵をかけ、ベンチにチェーンロックでくくりつける。寝る準備は万端だ。

 

 

iPhoneのアラームを4時に設定。

ベンチにゆったりと腰掛けて目を閉じる。深呼吸すると、すぐに眠りに落ちた。

 

 

 

目が覚めると3時半だった。

荷物とポケットの中の貴重品を確認する。

大丈夫。何も盗られていない。

 

 

4時。チェックインカウンターが開いたので、チェックインして荷物チェックとイミグレを通過。

 

出発は14番ゲート。

と、歩いていたら思いがけないオアシスを発見。

プライオリティパスで入れるラウンジだ。

 

ちょうど腹も減っていたので、伝家の宝刀プライオリティパスを振りかざし、ラウンジに入店。

今まで利用してきたどのラウンジよりも食事が充実していた。Wi-Fiも高速で安定。コロンボ空港のラウンジは最高だ。
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チーズケーキがうまかった。

 

 

 

6時10分。飛行機は予定通りにコロンボ空港を出発。

 

 

9時半頃、インド・ムンバイ空港に到着。

ムンバイ空港はとてつもなく広かった。国際線から国内線へ乗り換えるとき、空港敷地内をバスで移動したのだが、あまりに広すぎて20分ぐらいバスに揺られていた気がする。
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11時50分、飛行機は予定通りムンバイ空港を出発。

 

15時頃、コルカタ空港に到着。

いつものように、タクシーを無視してローカルバスを探す。

 

地下鉄ダムダム駅まで行くバスを探すが、なかなか見つからない。

人に聞いて「あっちだよ」と指示された方向へ行ってみても、どれが目的のバスなのかわからない。

 

 

 

歩きながら聞き込みを続けること数十分。駐車場管理人っぽいおじさんが、「このバスに乗れ」とメモを渡してくれた。
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近くのバス停まで歩き、言われたとおり30Bのバスに乗り込む。

バス料金は7ルピー。(約12円)
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相場確認のため、空港でタクシー運転手に確認しておいたのだが、タクシーだとダムダム駅まで70ルピーかかるらしい。やはりバスは激安だ。

 

 

バス内でグーグルマップを確認。よし、ちゃんとダムダム駅に向かっているぞ。
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グーグルマップを見ながら、ダムダム駅まで100mほどの距離になったところでバスを降りる。

 

バスを降りた場所で、ちょうどチャイが売られていた。例の、素焼きのコップで飲むインドのチャイだ。
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チャイは3ルピー。(約5円)

飲み終わったあとは、コップを地面に投げつけて割るのがインド流。しかし、最近ではゴミ箱が設置されていたり、プラスチック製のコップを使ったりと、この風習は廃れてきているらしい。

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せっかくなので、地面に投げつけて割ってみた。

少し悪いことをした気分だが、飲み終わったコップを地面に投げつけるのはなかなか爽快だ。

 

 

 

ダムダム駅からパークストリート駅まで10ルピー。(約17円)

チケットを買って地下鉄に乗り込む。

地下鉄料金料

地下鉄料金料

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30分ほどでパークストリート駅に到着。
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パークストリート駅から10分ほど歩くと、目的地であるサダルストリートにたどり着いた。

サダルストリートを少し歩いてみると、たしかに宿がたくさんある。数メートルおきに「HOSTEL」や「GUEST HOUSE」という看板が目に飛び込んでくる。

 

5店舗ほど、宿に値段を聞き込みしてみた。どうやら、ドミトリーの最安値は300ルピー前後(約500円)のようだ。しかし、最安値クラスの安宿にはWi-Fiがない。

僕が宿選びで重視するのは、良質なWi-Fiがあること風通しがよいことだ。

サダルストリートでは、Wi-Fiありの宿となると、700〜800ルピーを超えてくる感じ。

 

 

どうしたものかな…と悩みながら歩いていると、「Wi-Fi、Wi-Fi」と言いながら歩いてくるインド人に出会った。

基本的に客引きは無視することにしているが、あまりにもそのときの僕のニーズにマッチした客引きだったので、反応してみた。

僕「Wi-Fiが使える安宿?」

客引き「Wi-Fiあるよ。一晩700ルピー」

僕「高いよ。バイバイ」

客引き「わかった。600ルピー」

僕「600ルピーか。じゃあ部屋を見せてくれ」

 

「こっち」と手招きし、僕を先導する客引き。怪しいけど、ついて行ってみることに。
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歩くこと数分。路地裏のゲストハウスに到着。
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そのゲストハウスはおそろしくボロかった。

傾いた階段

傾いた階段

頭がぶつかるほど低い天井

頭がぶつかるほど低い天井

 

ボロいが、Wi-Fiは一応つながる。風通しは満点とは言えないが、絶望するほど悪くはない。

おもしろそうなので、一晩だけ泊まってみることにした。

 

 

チェックインを済ませ、荷物を部屋に置いて散歩。

時刻は18時を回ったところ。腹が減ったので夕食を食べよう。

 

何を食べようかなぁ、と考えながら歩いていると、光り輝く看板が見えてきた。
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信頼と実績のサブウェイ。

そういえば、最近サブウェイのサンドウィッチを食べていない。

最後に食べたのはいつだったろうか。

 

というわけで、サブウェイで夕食。ドリンク付きで120ルピー。(約200円)
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野菜がうまい。店内も清潔で気分がいい。

やはり僕はサブウェイが大好きだ。

 

 

 

サブウェイで夕食を終えたあとはすぐさま帰宅。

シャワーと洗濯を終え、19時半には寝る準備ができた。

 

 

今日は長時間の移動で疲れた。

しかし、どこか心地よい疲労感である。新しい国に来たときにいつも感じる、高揚感にも似た疲労感だ。

 

インドの旅は始まったばかり。明日はどこへ行こうかな。

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