君の知らない世界一周物語

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イギリスからアイスランドへ移動。一人旅でも「仲間がいるよ!」

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11月17日、午前10時。

お世話になったホステルに別れを告げ、ロンドン・ガトウィック空港を目指す。

※ロンドン周辺にはいくつも空港がある。

アイスランド・ケフラヴィーク空港行きのフライト時刻は15時15分。

早めに空港に移動して、ラウンジで豪遊するぞ。

 

ぼくは伝家の宝刀「プライオリティパス」を持っているので、空港を利用するのが好きだ。

※プライオリティパスとは?⇒通常ならファーストクラスやビジネスクラス航空券でしか利用できない高級ラウンジが、エコノミークラス航空券でも利用できるようになる夢のカード。ラウンジではWi-Fiが使え、ビュッフェやソフトドリンクはもちろん、アルコールもタダで飲める。旅人必携アイテムのひとつ。

 

 

 

 

ハイドパークを抜けてバス停に向かう。
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途中、地下鉄の駅窓口でオイスターカード(Suicaみたいなやつ)の返金処理をした。購入時のクレジットカードに返金する形式だったので焦ったが、なんとかなってよかった。

 

 

 

 

11時頃、おなじみのビクトリア・コーチ・ステーションに到着。

ガトウィック空港行きのチケットを自販機で購入。
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11時30分発車のバスに乗り、揺られること1時間半。ガトウィック空港に到着した。

 

フライト時刻は15時15分。急がねばならない。腹が減っているし、ラウンジでメシが食いたい。

 

 

 

早歩きで荷物チェックを突破し、パスポートコントロールを通過。

13時30分にはプライオリティパスを振りかざし、ラウンジに着席できた。
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一か所目のラウンジがショボかったので、すぐに二か所目に移動。得意のラウンジはしごである。

※ぼくはバンコク・スワンナプーム空港で、1時間のあいだに三か所ラウンジをはしごしたことがある。そのときは三か所とも同じ軽食で、めちゃくちゃガッカリしたものだ。

 

 

 

 

搭乗時刻になったのでラウンジを出る。

今回のフライトもeasyJet。ヨーロッパ圏のLCC(格安航空会社)である。

 

 

 

 

 

18時30分頃。飛行機はほぼ予定通りアイスランド・ケフラヴィーク空港に到着。
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小さな空港だが、空港内ほぼ全域にWi-Fiが飛んでおり、使い勝手がよい。

 

 

 

ATMを見つけたので、さっそく現地通貨「クローナ」をおろす。

2014年11月時点では、1クローナ=0.95円。約1円だ。日本人にとってはわかりやすいレートである。
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空港からレイキャビク市街地へはバスで1時間ほど。

列に並び、バスチケットを購入する。値段は1,950クローナ。

アイスランドの物価は高いと聞いていたが、やはりそこそこ高いな。
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20時を少し過ぎた頃、レイキャビクの中心部にバスが到着。

宿まで1kmほどの道のりを歩く。歩いて15分ほどだ。近い近い。

 

 

 

 

グーグルマップに従って歩くと、宿の看板が見えてきた。今回の宿は「Hostel B47」という場所。
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ここがめちゃくちゃよかった。

 

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広いロビー。広い部屋。洗濯物を乗っけて乾かせる暖房付き。Wi-Fiは部屋内でも良好、キッチン完備、広いバスルーム。

三泊で54ユーロ(約8,000円)なのでヨーロッパ諸国よりは高いが、思ったほど高くはない。

 

 

 

 

21時にはシャワーを浴び終え、ブログを書く準備が整った。広いロビーでひとり、MacBook Airをひろげる。
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ロンドンで買っておいたバナナを2本食べ終える頃、ブログ記事を書き上げることができた。

 

 

最近は記事の執筆がスムーズだ。いいリズムで書けていると思う。

きっと、FacebookやLINEで応援してくれる仲間の存在が大きい。本当に感謝してます。ありがとう。

 

 

ぼくは一人旅だけど、独りじゃない。

あなたという仲間がいるよ。

あなたが読んでくれるから、ぼくはブログを書き続けることができる。歩みを止めることなく次の一歩が踏み出せる。

みんな、この旅が終わったらめし食いに行こう。必ず会いに行くから待っててね。

 

 

 

 

ブログを書き終えてベッドに入ったのは23時頃だったと思う。

フカフカのベッドに清潔なシーツ。なにからなにまで最高の宿だ。

 

翌日のアイスランド観光に向けて、ぼくはすぐに眠りに落ちた。

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