君の知らない世界一周物語

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バルパライソ散策。麻雀という宇宙

ビーニャデルマールから西へ5kmほどのところに、バルパライソという町がある。

2月27日はここへ遊びに行った。

 

汐見荘の看板猫”しま”にあいさつをして、ぼくらはバルパライソへ向けて出発した。
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しまは相変わらずツンデレで、少し触らせてくれただけでどこかへ行ってしまった。

 

 

汐見荘からバルパライソへは、電車に乗って行くと簡単らしいのだが、今回はローカルバスで行くことにした。

バス料金は片道480ペソ。(約100円)

こういったローカルバスを利用するのは楽しい。地元民の生活に自分も少しだけ入り込んだ気持ちになれる。

 

 

 

バルパライソ市街の壁という壁には、いたるところに落書きがされている。この落書きのクオリティがなかなか高くておもしろい。
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ぼくらはこのアート(落書き)を楽しみながら、半日ほどバルパライソをブラブラした。

 

 

 

夜は汐見荘に帰ってきて麻雀をした。

いま汐見荘には麻雀が打てる旅人が揃っていて、連日連夜の麻雀が開催されている。うれしい。

 

しかしそんな仲間たちも、次の目的地へ向けて出発していく。次々と変わっていくメンツと、麻雀しながら交わす他愛のない会話はすごく楽しい。

麻雀とは、コミュニケーションのゲームなのだ。

 

 

そして麻雀は、4人で作り出す宇宙である。ひとたび牌を打ち交わせば、小さなテーブル上にはぼくらの人生の縮図が広がる。

 

 

 

深夜の静かな汐見荘に、牌の音だけがしんしんと降り積もっていく。至福のときだ。

 

そんな宇宙を、ぼくはもう少しだけ楽しみたいと思う。

 

 

安西先生、、、麻雀がしたいです。

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