君の知らない世界一周物語

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海の見える街。ビーニャデルマールの日本人宿「汐見荘」

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アタカマから約23時間のバス移動。

海の見える街「ビーニャデルマール」に到着した。

ここには日本人宿「汐見荘」がある。

 

汐見荘のホームページに書いてあるとおりにタクシーに乗ると、難なく汐見荘にたどり着くことができた。

 

ぼくらがチェックインしたのは2階の部屋。カーペットの上にマットレス。土足禁止なので、まるで友達の家のような居心地のよさだ。
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窓からは海が見える。

 

 

汐見荘には日本語の本や娯楽道具(麻雀牌、将棋、ウノなど)がたくさんあるので、沈没には最適の宿だ。

本棚をちらっと眺めてみると、さっそくぼくのお気に入りの小説「イニシエーション・ラブ」を見つけた。

イニラブが置いてあるとは、いい宿だ。

 

 

 

汐見荘にはキッチンや洗濯スペースなど、旅行者が必要とする設備が整っている。

 

クスコ、ラパス、ウユニ。これまでぼくらが通ってきた定番ルートは、人が多くてどこか落ち着かない部分があった。

ここビーニャデルマールまで来る短期旅行者は少ないだろう。

 

 

海の見える街、ビーニャデルマール。ここはまるで、映画「魔女の宅急便」のキキが愛した街のようだ。

目を閉じると、あのBGM「海の見える街」が聞こえてくる。

 

 

 

次はイースター島に行くか、パタゴニアへ向けて南下するか。まだなにも決まっていない。

ぼくはここ汐見荘でしばらくゆっくりしながら、次の目的地を考えようと思う。

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